GMラウンド工法





GMラウンド工法


 GMラウンド工法は、マンホール鉄蓋の周辺舗装を円形カッター(サークルカッター)にて切断し、

 マンホール鉄蓋の取替を簡単にかつ効率的に仕上がりよく行なうために考えられた、

 マンホール鉄蓋専用取替工法です。







『マンホール300万個老朽化 下水道で2割 スリップ事故の危険も』(2018.1.7)


 先日報じられていたニュースによると、

 下水道用マンホールのふたのうち、国の定める標準耐用年数を過ぎて老朽化の恐れがあるものが、

 全体の2割に当たる約300万個に上ると業界団体の推計で分かったそうです。

 劣化の進み具合はまちまちですが、使用を続ければ表面がすり減ってスリップ事故が起きるなどの

 危険もあるそうです。

 

 全国に設置されている下水道用ふたは約1500万個とみられ、市町村が管理。

 国土交通省は「老朽化したふたの規模は不明」とした上で、「危険性のあるふたが一定数あるかもしれず、

 各自治体は計画的に交換してほしい」と呼び掛けているそうです。


 ふたの標準耐用年数は車道部で15年、歩道部30年が交換の一つの目安とされています。

 下水道は高度成長期に集中的に整備された経緯があり、推計によると現時点で設置から30年を超えた

 ふたが約300万個残っている計算になるそうです。

 








       

       

       

       

       

       

       



<GMラウンド工法パンフレット>